ノートの取り方

どうしても内職する気にはなれない

と言う方は授業を聞かなければなりません。

その際、授業ノートを取る必要があります。

どうやってノートを取っていますか?

ただ単に黒板を模写しているだけではないですか?

ノートを取る時の意識を改革しましょう。

ノートを取る時は、

覚えなければいけない塊を暗記して
覚えた事をノートに書き記す


ということです。

これをする事で

記憶力が鍛えられますし

授業でノートだけ写して何も頭に入ってない

という点を解消できます。

まさに一石二鳥

例えば、

@高分子(高分子化合物)とは、多数の原子が共有結合してできる分子である。A俗に巨大分子とも呼ばれる。B一般的には原子の数が千個程度以上、あるいは分子量が1万程度以上であれば典型的な高分子とみなしてよい。C多数の原子を共有結合で連結できる能力をもった元素は、炭素やケイ素、酸素などに限られるので、Dほとんどの高分子は炭素またはケイ素の鎖が骨格になっている。

のような文が黒板に書いてあれば

@→A→B→C

と一文ずつ暗記してノートに書くということをするのです。

黒板を見るのは4回ですみますね。

そして、写し終われば頭の中で@ABCを再生しなおすのです。

抜けているところがあれば補いましょう。

それができれば、
次の先生の話を聞いて、引き続きノートを撮って下さい。